学校評価

学校評価の公開

 

財務資料

 

平成30年度資金収支計算書(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

 

(収入の部)

科目 決算(単位:千円)
学生生徒等納付収入 45765
手数料収入 156
寄付金収入 6
補助金収入 33642
付随事業・収益事業収入 2722
受取利息・配当金収入
雑収入 1541
収入の部合計 83832

 

(支出の部)

科目 決算(単位:千円)
人件費支出 59379
経費支出 14564
借入金等利息支出 354
借入金等返済支出 2660
施設関係支出
その他の支出
支出の部合計 76957

 

 

 

 

当園では毎年幼稚園学校評価として、教職員及び関係者評価を実施しています。

評価結果については課題を抽出し、具体的な計画をし、PDCサイクルにて、教育活動や園運営の状況を振り返り、課題の解決のために日々努力をしています。

 

平成30年度の課題

 

保護者からのアンケートやヒアリングより幼稚園に期待する内容の抽出

1、待機児童や働く保護者への貢献

2、安全、安心な環境の保持

3、あいさつのできる子

 

実施項目と評価

評価基準:A、目標水準を充分に達成している、

     B、達成度は目標の70%程度の達成、

     C、半分ぐらいの50%程度の達成水準、

     D、達成半分に満たず、まだ不十分である、

     E、不十分な内容である。計画の見直しを含め努力が必要)

 

1、働く保護者への貢献  評価 A

 働くおかあさんの負担軽減を考慮し、平成27年度から保護者会をなくし、有志による行事ボランティアを募り、園行事の推進を図った。これにより保護者の負担軽減の実現はできた。また、1歳からの待機児童解消のためにみどりが丘に小規模保育園をスタートし、働く保護者の待機児童問題の解消に努力した。今後はさらに新制度への移行等によるより一層の充実を図りたい。

 

 

2、安心安全な環境の保持 評価 B

  保育を実施する上での安全安心な環境を保持するのは最も重要な項目である。特に昨今は大型台風、大雪、大雨等の災害も多く報道されている。また、交通事故や不審者等のニュースもあり、より一層の安全安心な環境を備え、維持することに教職員が一丸となって、避難訓練等を実施している。スクールバスや遊具の点検は毎日行い、園舎や付近の点検、保護者にも協力をいただき不審者等の情報も得て警察との連携もはかっている。園児の園庭での事故はほとんどなくなった。不審者も誤報に留まり発生していない。

 

 

 

3、あさつのできる子、評価 C

 本園ては、明るく元気な子、挨拶のできる子、がんばれる子、仲良くできる子、考える子すべての目標を教職員が共有し、具体的な計画をたてて実施指導した。概ね達成はしているが、園児の挨拶についてはバラツキがあり今後の課題でもある。

 

 

 

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